こんにちは!理学療法士の航(コウ)です🏥
みなさん、冒険(ゲーム)や仕事を全力で楽しんでいますか?
昨晩の激闘、あるいは深夜までのデスクワークのあと――
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首が動かしづらい
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肩が重くて集中できない
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画面を見続けると頭まで痛くなる
こんな症状、ありませんか?
それは単なる疲れではなく、**【状態異常:麻痺】**が発動しているサインかもしれません。
放置すると
👉 集中力(MP)低下
👉 パフォーマンス(PS)低下
👉 慢性的な首・肩こりへ進行
してしまいます。
今回は、**首・肩のデバフを即解除できる「現代版エスナ(ストレッチ)」**を、
リハビリの現場でも実際に使っている方法をベースに解説します。
1. ゲーマーを蝕む「首・肩の状態異常」の正体とは?
長時間のゲームやデスクワークでは、無意識のうちに以下の姿勢デバフがかかります。
● ストレートネック
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頭の重さは約 5kg(ボウリング球1個分)
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頭が前に出るほど、首への負担は 3〜5倍 に増加
● 巻き肩・猫背
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肩が前に引っ張られ、呼吸が浅くなる
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首・肩周囲の血流が悪化
理学療法士の視点では…
特に負担が集中するのが
**僧帽筋・肩甲挙筋・胸の筋肉(大胸筋)**です。
臨床でも
「首や肩が原因で頭痛・集中力低下を訴える方」
は非常に多く、早めのケア=デバフ解除が重要になります。
2. 現代版エスナ:首・肩デバフ解除ストレッチ3選
※道具不要/1セット3〜5分
※ロード時間・休憩中に実施OK
① 大胸筋ストレッチ【巻き肩解除バフ】
猫背で縮こまった胸を開き、呼吸効率を回復します。
やり方
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壁の横に立ち、肘を肩の高さで壁につける
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体をゆっくり反対側へひねる
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胸が伸びた状態で深呼吸3回
効果
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巻き肩改善
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呼吸が深くなりMP回復速度UP
② 首横ストレッチ【麻痺クレンジング】
ガチガチに固まった首の横をピンポイントで解除。
やり方
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背筋を伸ばして座る
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片手で椅子の縁をつかむ
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反対の手で頭を優しく横に倒す
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15秒キープ × 左右
⚠️ 強く引っ張らないのが最大のコツ
→「そっとエスナをかける」イメージで
③ 肩甲骨リセット【機動力UP】
動かなくなった肩甲骨を再起動します。
やり方
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両手を肩に乗せる
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肘で大きな円を描くように後ろ回し
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10回ゆっくり
ポイント
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肩甲骨同士を寄せる意識を持つ
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ゴリゴリ音がしても痛みがなければOK
長時間ゲーム後や就寝前に使うだけで、首の緊張をリセットしやすくなります。
PTの現場でも「ストレッチ+支えるアイテム」は定番の組み合わせです。
3.まとめ|身体メンテナンスもプレイヤースキルの一部
どれだけ高性能な
🎮 ゲーミングPC
🎧 デバイス
🪑 ゲーミングチェア
を揃えても、プレイヤー自身の身体がデバフ状態では本来の力は発揮できません。
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首・肩が重い
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集中力が落ちた
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疲れが抜けない
そう感じたら、それは身体からの警告エフェクトです。
ぜひこの「現代版エスナ」を習慣化し、
常にベストなステータスで冒険に挑みましょう!
✍️ 執筆:理学療法士「航(コウ)」🏥
身体の不調という名の「デバフ」を解除する専門家。
病院・老健での臨床経験を活かし、
家で手軽にできる「回復魔法(セルフケア)」を発信中。
身体が軽くなれば、現実世界の冒険ももっと楽しくなるはず!✨
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